郵船が後場一段高、コンテナ船部門の市況改善追い風に今期業績・配当予想を上方修正
日本郵船<9101.T>が後場一段高となった。5日正午、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績・配当予想を上方修正し、ポジティブ視されたようだ。今期の売上高予想をこれまでの見通しから400億円増額して2兆5800億円(前期比8.1%増)、経常利益予想を700億円増額して4800億円(同83.7%増)に引き上げた。また、期末配当予想を50円増額して180円とした。年間配当予想は310円(前期比170円増配)となる。コンテナ船部門において持ち分法適用会社のオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の運賃と取扱量がともに増加し、第3四半期(10~12月)の市況や利益が良化した。ドライバルク事業やLNG船部門も為替の影響などにより利益水準が想定を上回り、業績予想に織り込んだ。4~12月期の売上高は前年同期比10.5%増の1兆9769億5900万円、経常利益は同2.2倍の4364億2900万円となった。出所:MINKABU PRESS
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