アジア株 総じて下落、台湾株は大幅続落

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最新投稿日時:2025/01/09 18:29 - 「アジア株 総じて下落、台湾株は大幅続落」(みんかぶ(FX/為替))

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アジア株 総じて下落、台湾株は大幅続落

著者:MINKABU PRESS
投稿:2025/01/09 18:29
東京時間17:53現在
香港ハンセン指数   19240.89(-38.95 -0.20%)
中国上海総合指数  3211.39(-18.78 -0.58%)
台湾加権指数     23081.13(-326.20 -1.39%)
韓国総合株価指数  2521.90(+0.85 +0.03%)
豪ASX200指数    8329.17(-19.98 -0.24%)
インドSENSEX30種  77648.75(-499.74 -0.64%)

 9日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。上海株は反落。米中対立への警戒感などを背景に軟調な動きとなった。また、今日発表された12月の中国消費者物価指数は前年比+0.1%となり、市場予想と同水準となったが、前回の+0.2%を下回った。12月の中国生産者物価指数は前年比-2.3%となり、市場予想(-2.4%)や前回値(-2.5%)より改善したものの、マイナス圏となった。デフレ圧力が警戒され
る内容となり、株価には重石となった。台湾株は大幅続落。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が連日で下落したこともあり、ハイテク関連株を中心に売りが広がった。
   
 上海総合指数は反落。航空機メーカーの中航沈飛、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)が買われる一方で、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、銀行大手の中国工商銀行、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技が売られた。
   
 香港ハンセン指数は小幅続落。食品メーカーの康師傅控股(ティンイー)、アルミニウム製品メーカーの中国宏橋集団(チャイナ・ホンチャオ・グループ)が買われる一方で、スポーツ用品メーカーの李寧(リー・ニン)、電気自動車(EV)メーカーの理想汽車、自動車販売の中升控股(チョンサン・グループ・ホールディングス)、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)が売られた。
   
 豪ASX200指数は小反落。投資銀行のマッコーリー・グループ、探鉱採掘サービス会社のフォーテスキューが買われる一方で、銀行大手のオーストラリア・コモンウエルス銀行、ソフトウェアサービスのコンピュータシェア、資源・鉱山会社のBHPグループ、小売会社のウールワース・グループが売られている。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)

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