住友化が後場堅調、大型液晶用フィルム事業の構造改革を発表
住友化学<4005.T>は後場堅調。24日、中国での大型液晶ディスプレイ用偏光フィルム事業を、現地の偏光フィルムメーカーに譲渡することを決めたと発表。同事業に関連する連結子会社2社は、連結範囲から除外される。構造改革による収益性へのプラス効果を期待した買いが株価を支援したようだ。譲渡時期は2025年3月31日までを予定する。売却額は契約上の守秘義務があり非開示。25年3月期の業績予想に今回の影響は含まれているという。
出所:MINKABU PRESS
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