日産自が一時5%近く下落、米国生産の削減報道をネガティブ視
日産自動車<7201.T>の下落率が一時5%近くとなり、300円台に沈んだ。日本経済新聞電子版が26日、「日産自動車が2025年3月末まで米国生産を前年実績と比べ17%減らすことが分かった」と報じた。日本の自動車メーカーにとって稼ぎ頭となる米国での減産報道をネガティブに受け止めた投資家の売りがかさんだようだ。記事によると、減産を行うのはミシシッピ州キャントン工場とテネシー州スマーナ工場で、減産は12月末までの計画だったが、25年3月末まで続けるという。キャントン工場では大型ピックアップトラック「フロンティア」、スマーナ工場では多目的スポーツ車(SUV)「ローグ」を生産しているという。
出所:MINKABU PRESS
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