アサカ理研が続伸、金・銅価格上昇で24年9月期業績は営業利益計画上振れ
アサカ理研<5724.T>が続伸している。28日の取引終了後、集計中の24年9月期連結業績について、営業利益が従来予想の2億200万円から2億9000万円(前の期比26.6%減)へ、純利益が3億2600万円から3億7000万円(同20.5%増)へ上振れて着地したようだと発表しており材料視されている。
回収・再生した貴金属を取引先に返却する形態の取引の拡大により、貴金属の売買を伴う取引が減少し、売上高は82億4200万円から79億6500万円(同3.9%減)へ下振れた。ただ、貴金属事業や環境事業で主要製品である金や銅の価格が予想を上回ったことに加えて、経費削減などを進めたことが利益を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
回収・再生した貴金属を取引先に返却する形態の取引の拡大により、貴金属の売買を伴う取引が減少し、売上高は82億4200万円から79億6500万円(同3.9%減)へ下振れた。ただ、貴金属事業や環境事業で主要製品である金や銅の価格が予想を上回ったことに加えて、経費削減などを進めたことが利益を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
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