住友林が3連騰、米住宅着工件数4カ月ぶり高水準で利下げ恩恵の思惑続く◇
住友林業<1911.T>が3連騰。米商務省が18日に発表した8月の住宅着工件数(季節調整済み、年率換算)は、前月比9.6%増の135万6000戸となった。市場予想を上回り、今年4月以来、4カ月ぶりの高水準となっている。米国で住宅事業を展開する住友林に対しては、業績へのポジティブな影響を期待した買いが入ったようだ。同日まで米連邦準備制度理事会(FRB)が開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、0.50%幅の大幅利下げが決まったことにより、住宅ローン金利が低下し現地の住宅需要が下支えされるとの思惑も、引き続き株価を支援している。住宅株では、積水ハウス<1928.T>やオープンハウスグループ<3288.T>なども堅調に推移している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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1911
|
1,674.5
(01/30)
|
+52.0
(+3.20%)
|
|
1928
|
3,438.0
(01/30)
|
+18.0
(+0.52%)
|
|
3288
|
9,094.0
(01/30)
|
+46.0
(+0.50%)
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