トヨタは5日続落と下値模索、春闘満額回答で朝方の円安追い風も買い続かず
トヨタ自動車<7203.T>は小幅ながら5日続落と下値模索が続いている。朝方は外国為替市場でドル買いの動きがみられ1ドル=147円台後半と前日よりも円安水準で推移していたこともあって、輸出株比率の高い同社株には追い風材料として意識されたが、その後は戻り売りに押された。きょうは春季労使交渉(春闘)の集中回答日に当たることで、市場関係者の間でもその動向が注目されているが、国内製造業の盟主である同社は組合の要求に対し4年連続となる満額で回答したことが伝わっている。ただ、株価的にはポジティブに反応する気配はなかった。ドル・円相場が足もとで再び円高傾向をみせるなか、全体軟調相場を横目に買いが細る格好となっている。
出所:MINKABU PRESS
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