日本ピストンリング<6461>は14日、2021年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比17.5%減の452.76億円、営業損失が1.65億円(前期は18.29億円の利益)、経常利益が同80.0%減の3.55億円、親会社株主に帰属する当期純損失が8.13億円(同4.90億円の利益)となった。
当期は、自動車メーカーの各国での操業停止や減産等により減収となったものの、損益面においては、原価低減や固定費削減、業務効率化の効果等により下期は黒字化した。
自動車関連製品事業の売上高は前期比18.1%減の387.73億円、セグメント損失は0.24億円(前期は24.87億円の利益)となった。下期において、受注環境の改善が見られたものの、新型コロナウイルス感染症拡大による需要減少や車載半導体の供給不足による影響等を受けた。
舶用・その他の製品事業の売上高は前期比3.5%減の21.68億円、セグメント利益は1.37億円(前期は2.13億円の損失)となった。
商品等の販売事業を含むその他における売上高は前期比18.1%減の43.33億円、セグメント利益は同10.6%増の1.46億円となった。
2022年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.4%増の500.00億円、営業利益が21.00億円、経常利益が同490.3%増の21.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が13.00億円を見込んでいる。年間配当は、前期比40円増配の60円を予定している。
<EY>
当期は、自動車メーカーの各国での操業停止や減産等により減収となったものの、損益面においては、原価低減や固定費削減、業務効率化の効果等により下期は黒字化した。
自動車関連製品事業の売上高は前期比18.1%減の387.73億円、セグメント損失は0.24億円(前期は24.87億円の利益)となった。下期において、受注環境の改善が見られたものの、新型コロナウイルス感染症拡大による需要減少や車載半導体の供給不足による影響等を受けた。
舶用・その他の製品事業の売上高は前期比3.5%減の21.68億円、セグメント利益は1.37億円(前期は2.13億円の損失)となった。
商品等の販売事業を含むその他における売上高は前期比18.1%減の43.33億円、セグメント利益は同10.6%増の1.46億円となった。
2022年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.4%増の500.00億円、営業利益が21.00億円、経常利益が同490.3%増の21.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が13.00億円を見込んでいる。年間配当は、前期比40円増配の60円を予定している。
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