高田工が気配値のまま水準切り上げる、原価低減努力で4~6月期営業34%増益
高田工業所<1966.T>が寄り付き大口の買い注文に商いが成立せず、気配値のまま水準を切り上げている。総合プラントメーカーで、鉄鋼や化学だけでなくエレクトロニクス分野でも高い技術を有し、セラミック基板、ガラス基板など難切材の高速切断を可能とする超音波カッティング装置や化合物半導体向けウエット処理装置などで実績が高い。同社が6日取引終了後に発表した20年4~6月期決算は売上高減収ながら、営業利益が前年同期比34%増の5億8700万円と急拡大した。工事運営の効率化を行うなど工事原価の低減に努め利益採算を大きく改善させた。これを評価する買いが集中した。
出所:MINKABU PRESS
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