ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>は15日、2019年2月期第2四半期(18年3月~8月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比15.1%増の114.38億円、営業利益が同55.0%減の1.58億円、経常利益が同48.2%減の2.01億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同60.3%減の1.31億円となった。
製造事業は、積極的な設備投資および「中小企業支援プラットフォーム」の各機能による支援により、新商品の開発や販路の拡大等の取り組みをおこなった。また、前連結会計年度後半より新たにグループ企業となったヤマニ野口水産(本社:北海道留萌市)、JSTT SINGAPOREPTE. LTD(本社:シンガポール)、当期よりグループ企業となったおむすびころりん本舗(本社:長野県安曇野市)および、まるかわ食品(本社:静岡県磐田)が収益面で寄与した。
販売事業は、「中小企業支援プラットフォーム」による情報網等を活用し、既存取引先への販売強化および企画提案力の向上に注力した。その結果、主要得意先への販売が好調に推移した。
2019年2月期通期については、売上高が前期比19.6%増の239.54億円、営業利益が同33.3%減の3.29億円、経常利益が同30.7%減の3.84億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同45.2%減の2.29億円と連結業績予想を修正している。
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製造事業は、積極的な設備投資および「中小企業支援プラットフォーム」の各機能による支援により、新商品の開発や販路の拡大等の取り組みをおこなった。また、前連結会計年度後半より新たにグループ企業となったヤマニ野口水産(本社:北海道留萌市)、JSTT SINGAPOREPTE. LTD(本社:シンガポール)、当期よりグループ企業となったおむすびころりん本舗(本社:長野県安曇野市)および、まるかわ食品(本社:静岡県磐田)が収益面で寄与した。
販売事業は、「中小企業支援プラットフォーム」による情報網等を活用し、既存取引先への販売強化および企画提案力の向上に注力した。その結果、主要得意先への販売が好調に推移した。
2019年2月期通期については、売上高が前期比19.6%増の239.54億円、営業利益が同33.3%減の3.29億円、経常利益が同30.7%減の3.84億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同45.2%減の2.29億円と連結業績予想を修正している。
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