三谷産は反発、9月中間期業績は計画上振れで営業利益横ばい
三谷産業<8285.T>は反発している。11日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が375億円から401億2400万円(前年同期比6.8%増)へ、営業利益が4億9000万円から7億4700万円(同0.1%増)へ、純利益が3億円から4億9100万円(同20.9%減)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。
樹脂・エレクトロニクス関連事業で金型の引き渡しが順調に進んだことや、情報システム関連事業で公共機関向けハードウェア案件の獲得に加えて、オリジナルソリューション「POWER EGG」の販売が順調に進んだことなどが寄与した。また、空調設備工事関連事業で、施工管理が想定以上に順調に行われたことや、住宅設備機器関連事業で、納入物件の完工・引き渡しが前倒しで進捗したことなども利益を押し上げたという。
出所:minkabuPRESS
樹脂・エレクトロニクス関連事業で金型の引き渡しが順調に進んだことや、情報システム関連事業で公共機関向けハードウェア案件の獲得に加えて、オリジナルソリューション「POWER EGG」の販売が順調に進んだことなどが寄与した。また、空調設備工事関連事業で、施工管理が想定以上に順調に行われたことや、住宅設備機器関連事業で、納入物件の完工・引き渡しが前倒しで進捗したことなども利益を押し上げたという。
出所:minkabuPRESS
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