桧家HDが第2四半期営業利益を増額修正、断熱材事業など好調
桧家ホールディングス<1413.T>は1日取引終了後、17年12月期第2四半期(1~6月)連結業績予想の修正を発表した。売上高は440億円から433億6000万円(前年同期比11.0%増)へ見直したものの、営業利益は10億円から13億4000万円(同6.9%減)へ増額した。
同社は関東を中心に注文住宅事業などを展開。一部着工の遅れで売上高は予想を下回ったが、断熱材事業が好調なほか介護保育事業の増収が利益の増加につながった。最終利益は、介護事業などの減損損失の計上もあり4億円から3億3000万円(同48.2%減)に減額している。17年12月通期の業績予想は据え置いた。
出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
同社は関東を中心に注文住宅事業などを展開。一部着工の遅れで売上高は予想を下回ったが、断熱材事業が好調なほか介護保育事業の増収が利益の増加につながった。最終利益は、介護事業などの減損損失の計上もあり4億円から3億3000万円(同48.2%減)に減額している。17年12月通期の業績予想は据え置いた。
出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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