就職先の病院も決まっている。
そこでさっそく問題発生。
娘「保証人ふたり必要だし、それも別所帯の人って書いてある。」
栗「ぬぁんだと?親はだめなのか?そういえば、ひとつ屋根が丸焼けになれば全滅とかだしかな?」
妻「わたしの兄弟に頼んでもいいけど、今回はあなたの弟に頼んでみれば?」
栗「ぅ・・・あいつに借り作りたくないなー・・・怪しいし・・就職先に問い合わせてみようかな。なんて聞けばよいかな。あのぅ・・別所帯ってどういう意味で?とか??なんかみっともないな」
・・・
栗「そうだ。別所帯って、娘が就職して扶養家族でなくなれば、同居でも生計が別の世帯と言えるのではないか?同居の人はだめって書かずに別世帯でってわざわざ書いてあるのはなんでだ??」
妻「問い合わせるのはいいけど、聞き方に注意してよ。あなた、なんか態度でかいし・・そもそも別世帯とは、、とか言っちゃって・・・」
など、家族会議を繰り返したあげくに、
栗「ちょっとまて。さすがに親が保証人になれない、てのはおかしい。その提出書類を再度確認しよう。」
・・・・
娘「ふたりの保証人は別世帯の人でお願いします、って書いてある。」
栗「ふたりの保証人が別世帯・・・」
・・・・
栗「これって、このふたりがお互いに別の世帯でって意味でないかい?んじゃ、娘と別世帯って意味ではないような気がする。んなら同居の親でもいいがな。そりゃそうだよな。」
というわけで、たぶん自分と独立してる息子のふたりで解決なので、さらっと書いて出しちゃおう、ということになった。