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金融界から見たワールドカップ ゴールドマン・サックス編

いよいよワールドカップの開幕が近づいてきましたね((o(´∀`)o))ワクワク 日本時間で明日13日の午前5時に初戦のブラジル対クロアチアのキックオフということで、すでに24時間を切っています。

なので、今日は予告していたとおり金融界から見たワールドカップと題して、あのゴールドマン・サックス(以下GS)の予想レポートを見ていきたいと思います。果たして日本はどこまでいけるのか・・・必見です!

近年存在感を高める金融界の予想モデル スポーツ専門誌やサッカー関係者もワールドカップの展望や優勝国についての予想を行っていますが、近年注目を集めているのは金融界の出す予想モデルです。なぜなら、はっきりいって前者の専門家たちよりもかなり精度が高いからですね(b´∀`)ネッ!

基本的に金融界の行うモデル予想というのは、完全にデータ主義でそれらを統計的に分析し、予想値を算出します。そこには選手・監督の能力や各メンバーの調子といった主観的かつ評価しにくい要素は排除されており、あくまでこれまでの試合や傾向的にどうかという中身になっています。

そしてこれが非常に的確なんですよね。データは裏切らないということでしょうか。例えば、前回の2010南アフリカ大会では、GSの予想が優勝確率から順にブラジル、スペイン、オランダ、ドイツとなっていました。ご存知のとおり、ベスト4にはこのうち3チームが入り、順位もスペイン、オランダ、ドイツの順でした"φ(゚□゚*(゚□゚*)φ" メモメモ

やはりこれは驚異的というしかありません。特に決勝トーナメントではノックアウト方式なため、優勝候補同士で潰しあうことも多々あるわけですが、そんな中でも上位予想4チームのうち3チームがベスト4です。ちなみにこの大会でのブラジルはオランダに敗れています。

というわけで、ここ最近は膨大なデータがコンピューターなどで簡単に処理できるようになったということもあり、こういった統計モデルからの分析というのは重要な位置を占めつつあります。ちなみにブンデスリーガのFCケルンなどは、コーチの数より統計的な分析や予想を行うエコノミストの方が遥かに多いという話もあるぐらいですΣ(・ω・ノ)ノオオッ!!

気になる日本に対するGSの見方(/ω・\)チラッ さて、ここからはいよいよ本題になります。ざっくり読んだ中から日本のGL突破や優勝予想の可能性などについてまとめておきますが、ざっくり読んだだけなので細かい間違いなどについては過度に突っ込まないようにお願いしますw

ちなみにGSのレポートについては、「The World Cup and Economics 2014」で読めますので興味がある方はどうぞです(∀`*ゞ) なんと各国の経済状況についても分析されており、67ページにも及ぶ大作となっています。

そして、いろいろなメディアでGSの予想が取り上げられていたので知っている方も多いと思いますが、日本の優勝確率は0%となっておりますΩ\ζ°)チーン 

まぁこの辺は・・・想定の範囲内かもしれませんが、気になるGL突破確率はというと・・・33.8%…Σ(;´△`)エッ!? き・・・厳しいですね。前回大会は44.4%となっていますから、前回よりも確率的には低くなってしまっています。

そして問題点については、あまり具体的な言及はありませんでした。他国だと守備についてとかいろいろあったりするんですが、日本の場合はメンバーのちょっと平均年齢が高すぎるというのがGS的には気になるようです。

日本代表の今大会の平均年齢は27歳とされていますが、1950年以降のワールドカップで平均年齢27.5歳を超えて優勝したのは1回だけというのが、日本にとって大きなマイナスポイントということなのかもしれません。そしておそらくその唯一の優勝チームは2006年のイタリア代表です(ノ´∀`*)

GSは圧倒的にブラジル推し!要因は… また、気になる優勝国予想についてですが、各国のGL突破率から優勝確率が以下のように算出されていました↓

…続きはコチラから♪http://fxshufoo.blog.so-net.ne.jp/2014-06-12
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