昨日の金曜日夜、長兄から電話があった。
昼間、長義姉が病院に行ったときに
担当医師から
「もしものことがあった場合延命治療をするかどうか?」と聞かれ
気が動転してしまったとの事。
私も電話で聞いてビックリ。
それは、もうずっとながらく闘病しての末に聞かれたのならまだしも
つい先日、がんと診断され、一回抗がん剤を受けただけなのに・・
治療らしい治療もまだしてないのに何言ってるんだと頭に来た。
ともかく母の様子は金曜日は木曜よりはまし、
SIADHもDICもデータ改善中とのことだが・・
さて、本日土曜日はどうでしょう。
病院に着いて間もなくすると長兄も次兄もそろい。
確かに木曜日よりはだいぶまし。
みんなで起こしてカロリーメイト一本(100キロカロリー)食べさせることができた。
延命治療については次兄は落ち着いていて。
「難しいけど・・必要ないんじゃないかな・・
だって・・ちょっとでも元気になれば旅行とか
連れて行きたいところとかはあるけどさ・・
でも・・結局死を待つのだし。
あまりにあっけないけどこのまま無意識で逝くのも・・」
と・・
ちょっとクールでびっくりしたけど、
次兄は私たち三人兄妹の中で
今まで一番母と接してきて親孝行している。
だから突然こんなことになっても私より後悔が少ないのだろう。
私は母が元気なときは、ほったらかしにしていたから・・
だから後悔が大きい・・。
もう一度元気になって・・
してあげたいこと、話したいこと聞きたいことが沢山ありすぎるから。
★あぽろん66さま
こんにちは。
あぽろんさま、大変だったのですね、
ガンになったのはオペラの母なので
まぁそれなりに年なのですが^^;
いつも周りから「100まで生きるね」といわれていた
元気でお医者お薬いらずの母だったので
本当にビックリしました。
オペラ自身は只今元気ですが、
ほんと、いつ何が起こるか、どんな病気になるか、わかりませんね。
あぽろんさまも通院治療大変でしょう・・
どうかお大事に。。。
こめんとありがとうございました<(_ _)>
オペラさん、こんばんわ!ど
驚きました。僕も 3月12日より心不全で入院し、1月間後退院し
通院治療中です。
オペラさんのガンとは 比べものにならないけど
筆舌に尽くしがたい 苦労をしました。
オペラさんから教わった かっっシーニのアベマリアは
僕の心を やすませてくれます。 どうもありがとう
オペラさんも 病に負けずに 何とか命を引き伸ばして 100歳まで長生きしてね!
お願いします。