三菱自動車が燃費27㎞のタイ産「ミラージュ」を日本で受注開始

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三菱自動車が燃費27㎞のタイ産「ミラージュ」を日本で受注開始

三菱自動車は、タイで生産する新型小型車「ミラージュ」の日本での予約注文の受け付けを26日から開始するそうです。

 

新型車の発売は8月末の予定で、排気量1000ccの新開発エンジンを搭載しているそうです。

信号待ちなどでエンジンが自動停止するアイドリングストップ機構を搭載する「M」(118万8000円)と「G」(128万8000円)、同機構がない「E」(99万8000円)の3グレードがあるそうです。

とくにMとGの燃費性能は、ガソリン1リットル当たり27.2㎞と、ハイブリッド車(HV)を除く登録車ではトップの燃費性能を持ち、自動車取得税と重量税が免税となるそうです。

 

新型車はタイで今年3月に発売し、今月20日時点で受注台数は2万7千台に達するなど好調に推移しており、今月からはタイ以外の東南アジア諸国への出荷も開始するそうです。

 

値段が安いわりに燃費がよく、お買得そうですね。

これなら日本でもそこそこ売れるかもしれないですね。

 

2件のコメントがあります
  • イメージ

    僕はこの「日本企業による逆輸入製品」てあまり好きじゃないんですけどね~。

    円高対策で現地生産現地販売するのは仕方ないとは思うんですが、逆輸入って日本の貿易赤字に日本企業が貢献してるようなもんでしょ?

    それで稼いだ金をまた海外投資に使うわけで、日本国民に何のいいことがあるんだろうと思います。

    ブリジストンなんかその典型なんじゃないかな。
  • イメージ
    TAROSSAさん
    2012/6/26 02:57

    マーリンエンジンさん こんばんは。

     

    たしかにそういう面はあるかもしれませんね。

    企業としては、より安くお客様に提供したいといったところでしょうか。

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