しかし、この国は、なんと平和な国なんだろう。
消費税では、ギリシャのようになると言いながら、この使い放題の政治で、いいのかぁ。
EU危機で、EFSF(欧州金融安定基金)に、1月19日現在で、枠組みの16%、36億5500万ユーロも出し。
その時点で、安住財務大臣さんは、「直ちにEFSE債券の信頼が揺らぐとは思っていない」と述べて、追加購入する。と、発言している。と、言う事は、今は、もっと多い金額になっていることでしょうね。
今度は、IMFに中国と日本で、お金を出すらしいですね。G20で、はっきりするのでしょうがね。
これから、まだまだ、続くEU問題、そんなにお金出して、メリットあるのでしょうかね。
財政が、明日にも大変と言いなが、何の説明もなく、疑問だね。
アメリカは、IMFに出さないのですよ。
当然、巨額のお金をIMFには、提供していて、EU問題で、出すのは、おかしいと疑問なんだろう。アメリカは、貿易赤字国で、巨額な財務赤字国ですから、いろんな意味で、出さないのだろう。
何の説明もなく、EFSFにお金を出し、今度は、IMFにお金を出し、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、イタリアなどの債券購入に使うのだろう。
もし、もしもです。破綻した場合、何か、日本として、担保の請求したり、出したお金の保証を得たうえで、出すのだろうかぁ。実に疑問だぁ。
破綻してお金が、戻ってこない場合は、もみ消してしまうのだろうが、これで、いいのかなぁ。
実に、おかしい話ですね。
逆に、何のリスクもなく、EFSF、IMFにお金出すのだから、消費税上げる意味もなく、行政改革もなく、議員削減もなく、ツケは、若い人、子供、将来、生まれるであろう子供たちに、重くのしかかるのだろうね。
EU問題は、1幕が終り、これから、2幕、3幕と続くというのにね。
日本が、仮に財務破綻した時には、アメリカ、EU各国、中国などは、お金出すでしょうかね。
人がいいと言うのか? これで、いいのかぁ?