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証券税制改悪に待った! その3

今日も今ひとつな株式市場でした。
まあ、日銀短観が悪化したししょうがないか。
で、昨日も書いたようにちょこっと関連したものを。
日本の証券税制だが、市民感情も踏まえると改革は必要である。
まあ、全く無視するのも無理だし利益を得ている以上はそれなりの負担をするのは義務ですからねえ。
で、改革するのはいいとしてどういった方法が望ましいのか。
ひとつは、累進課税方式がいいのではないのだろうか。
今回の自民党改革案は、500万円以上の売買益と100万円以上の配当利益が20%となっている。
が、これは税率としては非常に柔軟性がない。
しかも高いし。
なので、最高税率はせいぜい15%にし15%が適応されるのも1億円以上の売買益に適応しそれ以下は段階的に下げていくのがいいのではないだろうか?
よくこういった段階的な税率は不平等というが私は違うと思う。
そもそも、大きく儲けた人も少なく儲けた人も同じ税率のほうが実感としては不公平感が大きい。(消費税がその典型だろう)
市場の活性化を望むなら、個人の投資家を増やすのは急務である。
参加者が多い市場は、なんだかんだいって安定性がある。
貯蓄から投資へを本気で進めるなら、負担増より参加者を増やしたほうが結果として税収はあがるのではないだろうか。
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