オートバクスが後場下げ幅を拡大、9月既存店売上高は6カ月連続前年上回るも伸び率鈍化
オートバックスセブン<9832.T>が後場下げ幅を拡大している。午前11時30分ごろに発表した9月度の月次売上概況(速報)で、国内全業態の既存店売上高は前年同月比1.5%増と6カ月連続で前年実績を上回ったものの、7月の同3.6%増、8月の同8.2%増から伸び率が鈍化しており、これが嫌気されているようだ。前年に比べて土日祝日の日数が1日多い影響があったものの、天候不順による需要の鈍化により車内小物などのアクセサリーが低調だった。また、9月からのタイヤ値上げに伴う反動減もあった。なお、全店売上高は同1.1%増だった。
出所:MINKABU PRESS
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