「二ケタの増収増益確保」という稀有な存在
【相場付きが一変 「超安定経営」見直す】
橋梁を中心とするコンクリート構造物の補修・補強でトップシェアを誇っており、高速道路リニューアルプロジェクトの大型案件の受注を筆頭に国や地方自治体からの受注も引き続き好調。
注目されるのは受注増勢が続いているため、手持ちの工事受注がどんどん拡大している点。ちなみに前期末時点の受注残高は709.47億円と、前々期末に比べ31.1%増加。今期はさらに拡大していくと見られる。東京都を中心とする自治体に加え、東日本高速道路などNEXCO各社からの受注も伸びている。
橋梁補修工事ではハイブリッド工法に強みを発揮し、他社の追随を許さず強みを発揮。
今期の業績について会社側では連結営業利益で134億円(前期比3.6%増)を見込んでいるが、超過達成の可能性は大。自己資本比率は81.4%(前期末実績)。株主還元にも意欲的。
【テクニカル】
株価は12日から動意づき、14日には一気に5000円台を回復し、新高値となる5100円台まで拡大。ここから一段高を目指す展開に。
関連銘柄
銘柄 | 株価 | 前日比 |
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