2019/11/15 - ヤーマン(6630) の関連ニュース。 ヤーマン 6630 が11月15日大引け後(15:00)に業績修正を発表。20年4月期の連結経常利益を従来予想の58.2億円→29.1億円(前期は57.1億円)に50.0%下方修正し、一転して49.0%減益見通しとなった。 同時に、5-10月期(上期)の連結経常利益も従来予想の28.8億円→16.1億円(前年同期は42.6億円)に44.1%下方修正し、減益率が32.3%減→62.2%減に拡大する見通しとなった。株探ニュース会社側からの【修正の理由】 2020年4月期第2四半期(累計)及び通

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ヤーマン、今期経常を一転49%減益に下方修正

配信元:株探
投稿:2019/11/15 15:00
 ヤーマン <6630> が11月15日大引け後(15:00)に業績修正を発表。20年4月期の連結経常利益を従来予想の58.2億円→29.1億円(前期は57.1億円)に50.0%下方修正し、一転して49.0%減益見通しとなった。
 同時に、5-10月期(上期)の連結経常利益も従来予想の28.8億円→16.1億円(前年同期は42.6億円)に44.1%下方修正し、減益率が32.3%減→62.2%減に拡大する見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 2020年4月期第2四半期(累計)及び通期連結業績は、前々期から前期にかけて業績を大きく押し上げる要因となったインバウンド需要の後退や、香港・韓国における政情不安定などの影響から、中国国内を除く海外顧客向けの売上が大きく落ち込む結果となり、売上高・利益ともに前回予想を下回る見込みとなりました。当期においては、新製品の研究開発やブランドを軸とした広告宣伝、社内体制の整備など、将来に向けての積極的な投資に経営資源を投下しつつ、国内顧客向けの販売の強化に取り組んでまいりましたが、海外顧客向けの売上の低迷を補うには至りませんでした。今後の取り組みについて11月11日独身の日の中国T-mallでは、美容電子機器部門(※)において販売実績・売上シェアともに4年連続1位を獲得するなど、中国国内向けの売上は好調に推移しております。これを梃子として、海外のニーズに沿った製品の投入や新規進出国の開拓などを通じ、海外顧客向けの販売の回復を図ってまいる所存です。また、今後の売上に繋げるための投資については、引き続き積極的に行ってまいる方針です。下半期には、ご好評をいただいております「メディリフト」シリーズの販売を強化し、ウェアラブル美容機器市場を確立させるため、TVCMを中心とした広告宣伝に集中的に投資を行う計画であるほか、直営店、ショップインショップ他での顧客サービスを充実させ、お客様満足度の向上を図ってまいります。(※)美容電子機器部門には、美顔器、美容ローラー、ボディケア美容器、脱毛器、スチーマー等が含まれます。
配信元: 株探
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