2020/02/28 - ダイコク電(6430) の関連ニュース。 6804 ホシデン 四季報によると、柱の機構部品はスマホ向け低調もゲーム機関連が新型スイッチ上乗せで想定超。複合部品も健康関連乗る。前号比営業減益幅縮小。為替差損。株売却特益。21年3月期もゲーム関連増勢、利益復調。自動車部品は音声認識マイクや非接触充電器など電装車向け開発を強化し攻勢。追加関税回避のため中国からベトナムへ工場移管のゲーム機関連では増産も。2月7日発表。2020年3月期本決算予想は、前年同期比で営業利益-4.0%の110億円、経常利益-17.6%の110億円の減収・減益の見通し。2月7日時点で昨年の11月

ダイコク電機のニュース一覧

相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

著者:出島 昇
投稿:2020/02/28 19:20

<6804> ホシデン

 四季報によると、柱の機構部品はスマホ向け低調もゲーム機関連が新型スイッチ上乗せで想定超。複合部品も健康関連乗る。前号比営業減益幅縮小。為替差損。株売却特益。21年3月期もゲーム関連増勢、利益復調。自動車部品は音声認識マイクや非接触充電器など電装車向け開発を強化し攻勢。追加関税回避のため中国からベトナムへ工場移管のゲーム機関連では増産も。

2月7日発表。2020年3月期本決算予想は、前年同期比で営業利益-4.0%の110億円、経常利益-17.6%の110億円の減収・減益の見通し。2月7日時点で昨年の11月8日時点を上方修正。

営業利益80億円→110億円、経常利益80億円→110億円へ。

2016年7月8日の565円を安値とする上昇トレンド(A)の中で、2017年11月6日の2041円の高値をつけ、ここをピークに調整入りとなり、12月25日の1637円まで押し目を入れて、2018年2月1日の1900円まで反発したあとは2番天井となって、下降トレンド(B)へ転換しました。この中で2018年12月25日の645円で底打ちとなって上昇トレンド(C)へ移行し、12月17日に1445円の高値をつけて、もみあっていましたが、新型肺炎による全体相場の下落を受けつれ安しています。
 
6804ホシデン
 

<9468> KADOKAWA

 四季報によると、映像・ゲーム事業などで子会社売却、売上高約100億円減。電子雑誌・出版堅調。ドワンゴ社の収益改善は前号想定超。繰延税金資産計上で純益拡大。増配。21年3月期も出版堅調。ドワンゴ改善続く。所沢新オフィスが20年7月稼働、東京拠点や自宅就業との組み合わせ勤務推進し生産性底上げ。出版はVチューバー開発などを通じ紙以外発のIP創出へ。

2月13日発表。2020年3月期本決算予想は、前年同期比で営業利益+269.4%の100億円、経常利益+156.8%の108億円の2期連続の増収・増益の見通し。昨年11月14日時点で大幅な上方修正。

8月8日時点の営業利益54億円→100億円、経常利益62億円→108億円。

2015年12月2日の1975円を高値とする下降トレンド(A)の中で、2016年8月19日の1157円まで下落したあと、2017年1月10日の1777円まで上昇し、ここを戻り高値にして再下落となりました。その後、8月16日の1200円まで下げたあと2018年1月5日の1446円まで戻し、ここを高値に2018年3月28日の1057円まで下げて、約1年間の終値ベースで1070~1430円のボックス相場(B)となりました。このボックス相場の中で、2019年3月19日の1152円を安値に6月5日の1489円まで上昇して下降トレンド(A)を上放れし、ここでもみあって8月6日の1338円まで押し目を入れて、短期の上昇トレンド(C)を形成しています。この短期の上昇トレンド(C)の中で、11月8日の1467円から急騰し、12月27日の2137円まで上げて、そこから急落となっているところです。
 
9468KADOKAWA
 

<3245> ディア・ライフ

 四季報によると、不動産業界向け人材派遣は堅調。柱の収益不動産開発は、都心中心に好採算物件が下期に目白押し。販路も広がり、自社収益物件も伸びる。トランクルーム着実増。連続営業増益。最高純益。増配。19年12月、ジャパンM&Aソリューション社と業務資本提携。相互の情報活用や新事業への参入を模索。東京・駒込、浅草など駅近でマンション用地取得。

2月12日発表。2020年9月期本決算予想は、前年同期比で営業利益+17.3%の40億円と連続の増益の見通し。

不動産:リアルエステート、セールスプロモーション。

2014年12月26日の168円(分割前675円)を安値に、2015年7月3日の750円(分割前3000円)まで一本調整の上昇後、168円を安値の基点とする上昇トレンド(A)、7月3日の750円を高値とする下降トレンド(B)による三角保ち合いを形成中となっています。この中で2016年2月24日の284円、6月24日の278円、11月9日の322円を三点底とし、ここから2018年1月12日の723円まで上昇後、ここを戻り天井にして2018年12月25日の362円まで下落し、もみあって2019年5月14日の392円を2点底にして、短期の上昇トレンド(C)へ転換しました。この中で今年の1月16日の620円まで上昇し、新型肺炎の拡大からの全体相場の下落につれ安してきているところです。
 
3245ディア・ライフ
 

<6430> ダイコク電機

 四季報によると、主力の情報システムは各台計数機が好伸、情報端末も大口寄与含め主要製品伸長、部門益は会社計画以上に。制御システムは粗利よい遊技機向け表示関連が減るも、会社減益計画は保守的。21年3月期は情報システム伸長に加え表示関連好転。各台計数機、情報端末とも独自開発の差別化製品でシェア拡大。20年は遊技機の新規則機の導入が漸次本格化。

2月12日発表。2020年3月期本決算予想は、前年同期比で営業利益-21.4%の12億円、経常利益-28.5%の12.50億円の減収・減益の見通し。

今期、上方修正の期待で昨年末に1700円台まで上昇するが、その後、新型肺炎問題で日本株式の下落につれ安しています。

2016年2月24日の1130円を安値とする短期の上昇トレンド(A)の中で、10月31日の1687円の高値をつけ、ここから11月9日の1481円まで押し目を入れて、角度の小さい短期の上昇トレンド(B)へ移行しました。この上昇トレンド(B)の中で、2018年5月21日の1959円の高値をつけ、もみあったあと8月20日の1944円で2番天井となって下降トレンド(C)へ転換しました。この下降トレンド(C)の中で、2019年6月3日の1256円、8月6日の1253円とダブル底に近い2点底をつけて反発し、昨年12月20日に1716円まで上昇し、ここが当面の戻り高値になって反落して、下値を確認中となっています。日経平均がどこまで下げるのか、新型肺炎の行方次第で想定するのが難しくなっています。個別銘柄で見ると、この銘柄は全値押し近辺まで下げ、3点底を形成する状況になっています。リスクをとれる人は推奨したいところですが、8月6日の1253円を切ったら買えると思っていましたが、本日の終値は1251円となりました。
 
6430ダイコク電機
 

<4651> サニックス

 四季報によると、シロアリ防除が頭打ちでも、低調だった太陽光発電は想定ほど落ち込まず。プラスチック燃料も単価上昇で想定上回る。前号より営業増益幅拡大。21年3月期は売電は低圧家庭用に集中、契約件数増。19年10月、三菱自動車工業と提携、電動車向けに同社販売店を通じ電力販売。太陽光発電から他部署へ人員再配置、事業部ごとの採算性向上へつなげる。

2月13日発表。2020年3月期本決算予想は、前年同期比で営業利益+108.3%の25.50億円、経常利益+97.1%の23.30億円と2四半期連続の上方修正中。サービス:SE事業部門、HS事業部門、ES事業部門、環境資源開発事業部門。

昨年11月13日、営業利益19.10億円→22.48億円、経常利益22.48億円→20.49億円。

今年2月13日、営業利益22.48億円→25.50億円、経常利益20.79億円→23.30億円。

現在、この銘柄が買い有利かどうかを、大きなチャートの動きから見てみる。

2015年5月11日の520円を戻り高値に、大幅下落調整となり、2016年2月12日の119円で底打ちとなりました。ここから520円を高値とし、119円を安値とする大きな三角保ち合い(A)を形成しました。さらに、この保ち合いが煮詰まる段階で、2018年9月10日の290円を高値とし、12月25日の159円を安値とする、小さな三角保ち合い(B)を形成しました。この保ち合いが煮詰まったところの2019年8月6日の208円を安値に上放れとなり、さらに三角保ち合い(A)も上放れして、10月1日に433円の高値をつけました。ここから10月21日の364円まで押し目を入れて再上昇となり、11月20日に465円と年初来高値更新となり、ここをピークにいったん調整入りとなって、2月7日に313円まで下落し、2月14日に新型肺炎による全体相場の下落の中で、しっかりした動きとなっていましたが今は押し目を付けています。
 
4651サニックス
 

配信元: みんかぶマガジン
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