タツタ電線(5809)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2020年3月期(連)【売上高】58,171百万円【当期純利益】2,740百万円【自己資本比率】80.30

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2021年3月期時点

経常利益計画進捗率

---
進捗率
推移
1Q 2Q 3Q 通期 会社予想
--- --- --- --- 30.0
億円
参考値 11% 52% 76% 100% 前期実績進捗
30% 66% 92% 100% 前々期実績進捗
会社予想:2021年3月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2021年3月期時点
  • 今期は11%の大幅減収を計画…
  • 経常利益の減少が継続、今期は23%の大幅減益計画…
  • 最終利益の減少が継続、今期は23%の大幅減益計画…

 タツタ電線 が5月13日大引け後(16:00)に決算を発表。20年3月期の連結経常利益は前の期比4.2%減の39.1億円になり、21年3月期も前期比23.4%減の30億円に減る見通しとなった。3期連続減益になる。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比2.8倍の9億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の2.7%→5.6%に改善した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

581.7 億円

今期予想

517.0 億円

減収

-64.7 億円

営業利益

前期実績

37.8 億円

今期予想

30.0 億円

減益

-7.8 億円

経常利益

前期実績

39.1 億円

今期予想

30.0 億円

減益

-9.1 億円

純利益

前期実績

27.4 億円

今期予想

21.0 億円

減益

-6.4 億円
直近2年間の業績推移を見た場合、前期は横ばいとなっております。また、営業利益も二期連続で減益傾向にあり、該当二期の減益幅は平均で-25.08%となっています。収益の伸び悩みが、結果的にボトムラインにも影響を与えている状況が続いています。恒常的な成長力の低下に歯止めが掛る要素が生じているか、詳細を確認しましょう。

 加えて、ROEは低下傾向にあり、資本効率が悪化していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの悪化が予想されますので、PBRが1倍以上の場合には特に株価動向に注視が必要です。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2020年3月期

(2020/05/13)

58,171 3,781 3,917 2,740 44.36
2019年3月期

(2019/05/13)

57,995 4,067 4,087 2,926 47.37
2018年3月期

(2018/05/11)

55,194 5,047 5,219 3,677 59.52
2017年3月期

(2017/05/12)

49,114 4,286 4,368 3,324 52.79

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2020年3月期 629.15 54,970 44,139 80.30
2019年3月期 617.46 52,397 43,319 82.70
2018年3月期 590.19 51,468 41,406 80.40
2017年3月期 543.82 47,145 38,153 80.90

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2020年3月期 4.98% 6.27%
2019年3月期 5.58% 6.91%
2018年3月期 7.14% 9.24%
2017年3月期 7.05% 8.95%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2020年3月期 7,223 -5,839 -1,050 1,462 1,384
2019年3月期 3,435 -2,577 -1,039 1,118 858
2018年3月期 1,545 -683 -826 1,286 862
2017年3月期 5,411 -4,092 -1,649 1,254 1,319

単位:百万円

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