RIZAPグループ株式会社 2026年3月期 決算情報(2026年5月14日発表)を 公開
- 業績ハイライト
【決算】収益基盤の確立により営業利益前期同期比6倍の111億円を達成 来期過去最高益を見据えた成長を加速 1.筋肉質な収益基盤の確立を証明 連結営業利益は前年同期比+92億円(6倍)の111億円 構造改革が結実し、RIZAP㈱含む主要4社が過去最高益を更新。 チョコザップの黒字化定着で連結収益力が劇的に進化。 純資産の積み増しにより財務健全性も飛躍し、攻めの投資と安定還元を両立する盤石な経営基盤を確立。再成長フェーズへの移行を証明。 2.次期の業績予想 2027年3月期営業利益、過去最高益を射程に120~160億円のレンジ予想 チョコザップの収益定着化と、RIZAP㈱単体を含む主要子会社の利益成長を軸に、過去最高益の更新を射程。 機動的な出店・投資シナリオを反映したレンジ予想を策定し、グループ一丸となって持続的な利益成長と企業価値の最大化の実現へ。 3.チョコザップ新成長戦略 「チョコザップ第2章」の進化と海外展開強化によるマーケット拡大とLTV最大化 店舗再定義による全店舗リニューアルを軸に、未開拓市場を一気に拡張。 女性専用店舗の本格始動や、マシン・サービス・空間の全面刷新に加え、 AXを本格的に推進し次世代の自律型店舗モデルの確立でLTV最大化を加速。 並行して、香港・台湾をメインにした海外展開も強化しグローバルな会員基盤の拡大へ。
編集責任者
RIZAPグループ株式会社
IR戦略部
杉原 悠治