外為サマリー:1ドル109円50銭台で推移、日経平均の下落が重荷

最新投稿日時:2021/09/15 10:32 - 「外為サマリー:1ドル109円50銭台で推移、日経平均の下落が重荷」(みんかぶ)

外為サマリー:1ドル109円50銭台で推移、日経平均の下落が重荷

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2021/09/15 10:32
外為サマリー:1ドル109円50銭台で推移、日経平均の下落が重荷  15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=109円57銭前後と前日の午後5時時点に比べ40銭強のドル安・円高となっている。

 14日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=109円69銭前後と前日に比べ30銭程度のドル安・円高で取引を終えた。米8月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことを受けて米長期金利が低下。日米金利差の縮小が意識されるなか、一時109円53銭まで軟化した。

 この流れを引き継ぎ、東京市場はドル売り・円買いが優勢。時間外取引で米長期金利の低下が一服していることなどを手掛かりに朝方には109円74銭まで下げ渋る場面もあったが、その後は日経平均株価の下落が重荷となるかたちで109円50銭台に押し戻されている。きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)だが、国内輸入企業のドル買い・円売りなどは目立っていない。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1805ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=129円35銭前後と同70銭強のユーロ安・円高で推移している。


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