三社電機が大幅高で新値街道、パナソニックと連携し次世代パワー半導体分野で先駆◇
三社電機製作所<6882.T>が大幅高で3連騰。一時11%を超える上昇で1166円まで上値を伸ばし連日の年初来高値更新となった。パワー半導体関連株にテーマ買いの動きが広がるなか、同社株も関連有力株として投資資金の攻勢が加速している。同社は半導体モジュールや電源デバイスを主力展開するが、筆頭株主のパナソニック<6752.T>と連携して早くからSiC製デバイスの開発を進めている。最近では小型で高性能のSiC-MOSFETモジュールのニュータイプを開発するなど品揃えも強化されている。業績も21年3月期営業利益は前の期比62.4%増の4億1600万円と急回復、22年3月期は前期比92%増の8億円予想と伸びが加速する見通し。更に新中期経営計画では24年3月期に営業利益19億円を目標に掲げており、業績変貌への期待が継続的な買いを呼び込んでいる。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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関連銘柄
銘柄 | 株価 | 前日比 |
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6752
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1,465.5
(11/29)
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-38.0
(-2.52%)
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6882
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880.0
(11/29)
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-8.0
(-0.90%)
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