クリエイトS、今期経常を一転微増益に上方修正・最高益更新へ

最新投稿日時:2021/01/12 15:00 - 「クリエイトS、今期経常を一転微増益に上方修正・最高益更新へ」(株探)

クリエイトS、今期経常を一転微増益に上方修正・最高益更新へ

配信元:株探
投稿:2021/01/12 15:00
 クリエイトSDホールディングス <3148> が1月12日大引け後(15:00)に決算を発表。21年5月期第2四半期累計(6-11月)の連結経常利益は前年同期比37.2%増の99億円に拡大し、従来予想の81.4億円を上回って着地。
 併せて、通期の同利益を従来予想の169億円→182億円(前期は182億円)に8.0%上方修正し、一転して0.4%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結経常利益は前年同期比23.8%減の83.7億円に減る計算になる。

 直近3ヵ月の実績である9-11月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比19.8%増の43.5億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の4.6%→5.1%に改善した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 第2四半期累計期間の連結業績は、新型コロナウィルス感染症の影響により感染症予防対策商品や外出抑制に伴う食品等の需要増加により物販売上高が大幅に伸長いたしました。一方で、販管費については、「三密防止」の観点から販促企画を縮小したことによる販売促進費の減少や、人時コントロールによる人件費増加抑制、水道光熱費の削減等に努めたことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が当初計画を上回る結果となりました。通期は、新型コロナウィルス感染症の影響による不透明感と販促企画の縮小継続の一方でエブリデイロープライス(EDLP)該当品目の増加等を見込むとともに、より安全・安心な店舗運営に向けた感染防止施策の強化、営業関連の先行投資等を計画しており、第2四半期までの業績を勘案し、連結業績予想を上記のとおり修正いたしました。
配信元: 株探

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