◎〔東京外為〕ドル、107円台半ば=終盤小緩む(6日午後5時)

最新投稿日時:2020/07/06 17:01 - 「◎〔東京外為〕ドル、107円台半ば=終盤小緩む(6日午後5時)」(時事通信社)

◎〔東京外為〕ドル、107円台半ば=終盤小緩む(6日午後5時)

配信元:時事通信社
投稿:2020/07/06 17:01
 6日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は終盤、戻り売りがやや優勢となり、1ドル=107円台半ばに小緩んだ。午後5時現在は107円59〜59銭と前週末(午後5時、107円48〜52銭)比11銭のドル高・円安。
 ドル円は前週末の海外市場で、米国市場が休場だったため材料難となり、107円50銭付近で小動きだった。東京時間は午前9時以降、仲値にかけて実需買いが入ったほか、堅調な内外株価を眺めた買いも加わり、107円70銭台に上昇した。午後は戻り売りと交錯し、107円60銭台でのもみ合う展開。終盤は手じまい売りが出て、107円50銭台に下押した。
 市場では「米国の中小企業支援策延長が好感されているが、ここからさらに108円台に乗り、上がっていく感じはしない」(銀行系証券)との声が聞かれた。別の関係者は「株が堅調な割に上昇しきれず、終盤に手じまいがされた」(FX会社)とみていた。
 ユーロは終盤、対円、対ドルともにもみ合い。午後5時現在は1ユーロ=121円54〜55銭(前週末午後5時、120円74〜76銭)、対ドルで1.1296〜1297ドル(同1.1234〜1234ドル)。(了)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
みんなの株式おすすめ
検索
お知らせ
みんかぶからのお知らせ
新着お知らせ