NY時間に伝わった発言・ニュース

最新投稿日時:2020/06/05 05:14 - 「NY時間に伝わった発言・ニュース」(みんかぶFX)

NY時間に伝わった発言・ニュース

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
投稿:2020/06/05 05:14
※経済指標
【ユーロ圏】
ユーロ圏小売売上高(4月)18:00
結果 -11.7%
予想 -15.0% 前回 -11.1%(-11.2%から修正)(前月比)
結果 -19.6%
予想 -20.6% 前回 -8.8%(-9.2%から修正)(前年比)

ECB政策金利 20:45
結果 0.00%
予想 0.00% 現行 0.00%

ECB預金金利 20:45
結果 -0.50%
予想 -0.50% 現行 -0.50%

【米国】
新規失業保険申請件数(05/24 - 05/30)21:30
結果 187.7万件
予想 184.3万件 前回 212.6万件(212.3万件から修正)(前週比)

貿易収支(4月)21:30
結果 -494億ドル
予想 -492億ドル 前回 -423億ドル(-444億ドルから修正)

非農業部門労働生産性指数(確報値)(2020年第1四半期)21:30
結果 -0.9%
予想 -2.7% 前回 -2.5%(前期比)

【カナダ】
国際商品貿易(4月)21:30
結果 -32.5億カナダドル
予想 -30.0億カナダドル 前回 -15.3億カナダドル(-14.1億カナダドルから修正)

※発言・ニュース
ライトハイザーUSTR代表
・WTO脱退には賛成ではない。
・中国は感染拡大中でも貿易合意の順守で健闘。
・第1弾米中貿易合意は非常に良好と感じている。

ECB
・パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)を6000億ユーロ増額。
・PEPPを少なくとも2021年6月まで延長。
・PEPPの保有債券を少なくとも2022年末まで再投資。

ECB 
・2020年インフレ見通しは0.3%。
・2021年インフレ見通しは0.8%。
・2022年インフレ見通しは1.3%。
・2020年成長見通しはマイナス8.7%。
・2021年成長見通しはプラス5.2%。
・2022年成長見通しはプラス3.3%。

ECB
・第2四半期は13%の縮小見込む。
・弱気シナリオでは2020年のGDPは5.9%縮小。
・悲観シナリオでは2020年のGDPは12.6%縮小。
・原油価格は2020年が36ドル、21年が37.2ドル、22年が40.7ドルを想定。
・ユーロドルは2020年が1.09ドル、21年、22年が1.08ドルを想定。

ラガルドECB総裁
・第2四半期の経済縮小は前例のない規模に。
・厳しい雇用や所得の減少が消費を減退させている。
・経済は底入れの兆候を示している。
・ECBは必要に応じてあらゆる政策手段を調整する用意。
・ECBは責務の範囲内で必要とされるすべてのこと行う。
・回復のスピードと規模は依然として極めて不透明。
・第3四半期には経済が上向きに転じる見込み。
・欧州委員会の支援ファンド計画を大いに歓迎。

このニュースはみんかぶFXから転載しています。

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