◎〔ロンドン外為〕円、107円台後半(1日正午)

最新投稿日時:2020/06/01 20:22 - 「◎〔ロンドン外為〕円、107円台後半(1日正午)」(時事通信社)

◎〔ロンドン外為〕円、107円台後半(1日正午)

配信元:時事通信社
投稿:2020/06/01 20:22
 【ロンドン時事】週明け1日午前のロンドン外国為替市場では、狭いレンジ内で方向感を欠く値動きとなり、円相場は1ドル=107円台後半で推移した。正午現在は107円70〜80銭と、前週末午後4時(107円60〜70銭)に比べ10銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=119円60〜70銭(前週末午後4時は119円70〜80銭)で、10銭の円高・ユーロ安。
 円の対ドル相場は方向感を欠いた。香港情勢をめぐる米中対立の激化懸念がくすぶる中、米ブルームバーグ通信が「中国が米国の大豆輸入の一部を停止する可能性がある」と報じたことで、円は一時107円40銭前後まで買われた。しかし、その後は一転して売りに押された。
 IHSマークイットが発表した5月の購買担当者景況指数(PMI)は、欧州では総じて市場予想を上回り、経済活動の再開に期待感が広がっている。一方で、米国の抗議デモの拡大が懸念材料となっており、強弱まちまちの材料に左右された格好だ。
 ユーロは朝高後値を消した。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1105〜1115ドル(1.1120〜1130ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.2380〜2390ドル(1.2365〜2375ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.9610〜9620フラン(0.9600〜9610フラン)。(了)
[時事通信社]
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