東証主体別売買動向:3月第3週、外国人・現先合計は7671億円と大量売り越し

最新投稿日時:2020/03/26 17:54 - 「東証主体別売買動向:3月第3週、外国人・現先合計は7671億円と大量売り越し」(みんなの株式)

東証主体別売買動向:3月第3週、外国人・現先合計は7671億円と大量売り越し

配信元:みんなの株式
著者:MINKABU PRESS
投稿:2020/03/26 17:54
 東京証券取引所が26日に発表した3月第3週(16~19日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が4134億2561万円と6週連続で売り越した。前週は6793億7910万円の売り越しだった。
 
 先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では外国人は3536億円の売り越し。現物・先物の合計では7671億円と大幅に6週連続の売り越しとなった。前週は9817億円の売り越しだった。現物では個人投資家は2424億2257万円と6週連続の買い越し。信託銀行は2458億9850万円と3週連続の買い越しとなった。事業法人は695億2486万円と12週連続で買い越した。

 この週は、日経平均株価は終値ベースで878円(5.0%)下落している。

出所:MINKABU PRESS
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