中国関連株が安い、「香港人権法案」を意識し警戒感が台頭◇

最新投稿日時:2019/11/20 11:30 - 「中国関連株が安い、「香港人権法案」を意識し警戒感が台頭◇」(みんなの株式)

中国関連株が安い、「香港人権法案」を意識し警戒感が台頭◇

配信元:みんなの株式
著者:MINKABU PRESS
投稿:2019/11/20 11:30
中国関連株が安い、「香港人権法案」を意識し警戒感が台頭◇  中国関連株が安い。コマツ<6301.T>や日立建機<6305.T>、ファナック<6954.T>、商船三井<9104.T>などが値を下げている。米上院は19日、香港での民主主義を支援する「香港人権・民主主義法案」を全会一致で可決。トランプ大統領が署名すれば成立する状態となった。これを受け、中国は同法案が成立した場合、報復することを改めて表明した。同法案の成立が意識され、この日の香港・ハンセン指数や中国・上海総合指数も下落するなか、日本の中国関連株も売り物が先行する展開となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS
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