10月9日のNY為替概況

最新投稿日時:2019/10/10 05:02 - 「10月9日のNY為替概況」(フィスコ)

10月9日のNY為替概況

配信元:フィスコ
投稿:2019/10/10 05:02
 9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円32銭から107円63銭まで上昇し引けた。中国が米国産大豆購入の拡大を提案するとの報道が出るなど、米中貿易協議が物別れに終わるとの警戒感が後退。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した9月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録でメンバーの金利見通しが市場予想よりもハト派色が弱いことが示されドル買いが続いた。

ユーロ・ドルは、1.0984ドルから1.0970ドルまで下落して引けた。

ユーロ・円は、117円77銭から118円10銭まで上昇した。米中貿易協議への期待が再燃し、リスク選好の円売りが優勢となった。

ポンド・ドルは、1.2235ドルから1.2198ドルまで下落した。欧州連合(EU)のバルニエ首席交渉官が英国の提案を「承認できない」とするなど、合意ない離脱への警戒感を受けたポンド売りが継続。




ドル・スイスは、0.9938フランから0.9964フランまで上昇した。

[経済指標]・米・8月JOLT求人件数:705.1万件(予想:725万件、7月:717.4万件←721.7万件)・米・8月卸売在庫改定値:前月比+0.2%(予想:+0.4%、速報値:+0.4%)・米・8月卸売売上高:前月比+0%(7月:0.2%←+0.3%)

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