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米先物 2 2007日前
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Ico_q_r_s 米先物

米先物72年ぶりだそうですが、質問です。

東京穀物商品取引所(東京)と関西商品取引所(大阪)では
1枚の単位がそれぞれ6t(東京)と3t(大阪)でちがいますが、
それぞれのメリット、デメリットをわかりやすくおしえてください

また、現引きの単位もちがうのでしょうか?

ミニとかはないんでしょうか?



本文最終更新日時:2011/10/29(13:39)
投稿日時:2011/10/28(23:21)
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    Ico_a_y_s2011/11/01(16:17)
    1 メリットとデメリットについて
    ①取引単位(1枚)は、おっしゃる通り、東京=6トン(100俵)、関西=3トン(50)です。
    しかしどちらも値動きの単位は1俵当たり10円です。
    つまり最低の10円の値動は、実際の1枚の取引で、東京は1,000円(=10円×100俵)、関西は500円(=10円×50俵)のインパクトを持ちます。
    メリットデメリットは質問者さまがご自身で判断になることですが、例えばある先物会社で、東京と関西のどちらのコメ先物を取引しても1枚の手数料が同額だとしたら、コストの観点からは、東京の方が効率は良いということになります。
    ただし同じ1枚でも東京の方が倍率は高いわけですから、当然、勝ち・負けも関西に比べ大きく(2倍)になりますし、そのぶん証拠金も高くなります。

    ②取引単位以外に取引仕法も違います。
     東京はザラバ取引、関西は板寄せ取引です。ザラバは、いってみればFX取引と同じやり方。一方の板寄せは、現在では関西商取に特有のやり方です。長くなるので説明は省きますが、そうした点を加味して、メリットとデメリットを考えてみてはいかがでしょう。

    2 現引きの単位について
    東京は2枚(200俵)単位、関西は1枚(50俵)単位です。
     なお現物の受け渡しに関して、受渡しの標準となる品種(これを標準品といいます)が異なることも覚えておくとよいかも知れません。

    3 ミニ取引について
     コメ先物には金や白金のようなミニ取引(売買単位が標準取引の10分の1)はありません。あえていうなら、関西のコメが東京のミニかも知れませんが、上で説明した通り、取引仕法が異なることに注意してください。

     ここでお伝えしたことは、それぞれの取引所のホームページをご覧になると、もっと詳しく書いてあります。取引、楽しんでくださいね。
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    Ico_a_y_s2011/11/01(16:36)
    daddy the lmitupさん、こんばんわ

    回答ありがとうございます

    とてもわかりやすいですね。

    オプション、ワラントはやったことがあるのですが、
    FX、先物はやったことがなく1②、2は参考になりました

    2 の東京は2枚(200俵)単位というのは知っていたのですが、
    関西は1枚(50俵)単位はしりませんでした

    わたしを満足させる回答でした。

    ありがとうございました

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