取引可能な時間っていつ?

ひとこと解説
詳しく解説
 会社にも就業時間などがあるように、株式取引にも取引時間があります。相場の変動を予期した際に先手を打つため、この取引時間を把握しておく必要があります。
 例えば、朝の通勤中に新聞やニュースなど「ウクライナ情勢が不安」という情報を得た場合、寄り付き前(取引時間が始まる前)に売り注文出しておこう、などの対策が立てられるようになります。これから株式投資をはじめようとしているなら、是非この「取引時間」を知っておいてください。
 取引時間は証券取引所によって異なります。東証の取引時間は前場が 9:00 - 11:30 まで。後場が 12:30 - 15:00 までとなっています。ちなみに名証は大引けが 15:30 と東証よりも30分遅いので参考までに。

 取引で一番注意してほしいのは、寄り付きと大引け前です。この時間は一番株価が動きやすい傾向なので取引時間と一緒に覚えましょう。
関連キーワード
取引時間
東証
名証
寄付
前引け
後場寄り
大引け

株式投資をはじめる前に

株式投資をはじめる前にまず知っておいてほしいことをコラムにまとめました。
「そもそも株とは?」「株式投資って儲かるけどリスクがあるのでは?」等、初心者の知りたい話題を集めました。株式投資をイチから学ぶ方は、まずはこちらをお読みください。

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